Our Services

アニマルコミュニケーションとは

わたしたちは愛するペットたちが何を望んでいるのか?
なんでそんなに鳴くのかな・・・?
私のこと、どう思ってる?
愛するペットたちと一緒にいて、この子と話ができたらいいのになぁ・・・などと思うことってよくありますよね。

動物と話す・・・特殊な能力のようですが少し練習をすれば、
だれでもできます。

動物たちはみな話をしています。
その能力はもしかしたら、わたしたち人間が高度な文明や言語をつかっているうちに忘れてしまったものなのかもしれません。

私が馬のマリヤを自宅で飼うようになって、あるアメリカの女性がここを訪れました。
彼女は、動物と話ができると言いました。
「んんん・・・?ほんと!?」というのが最初思ったことです。
それならば・・・といくつかの質問の答えをきいてもらうことにしました。
「!!!!」もうびっくりでした!
彼女は絶対知りえない多くの情報を次から次へと語りだしました・・・
そして、なんと!
マリヤの口が動いている!
耳もクルクル動いていて・・・本当に話をしていました!
「マリヤがしゃべっている!」
まるで、映画か漫画をみているようでした・・・
そして最後にマリヤがいったことを笑って伝えてくれた話がこちらです。
「人間は、自分たちが一番理知的で理性的で優れた生きものだと思っている。
わたしのことはただの馬だと思っている・・・
だから、もっともっといろいろなことができるけど、馬としてしか接していない。
でも人間でも話ができる人が現れてうれしい!」と・・・

びっくりしてわたしは彼女に言いました。
「こんなことができたらすごいね!なんて素敵なんでしょう!」
彼女は答えました。
「だれでもできる! 自分が関わったひとでできなかった人はひとりもいない!」と!
そして、わたしを含め数人の有志で彼女にこのスキルを教えていただいたのがいまから3年くらい前でした。

現在では、わたしは馬のマリヤとよく話をします。
むずかしい相談もマリヤにします。
マリヤの答えは、本当にすくない言葉ですがとても哲学的ともいえる内容です。
でも、その答えをよく考えてみると根幹の当たり前すぎて、私たちが忘れてしまっているシンプルなことだったりします。わたしたちは悩んでいるときはその一方しか見えなくなってしまうことが多いのですが、そんなとき、シンプルな答えに気づいたとき「あ・・・そうなんだ!」ってなんだか元気がでたりします・・・

動物と話をするとき、言葉でメッセージが来る人や、イメージでくる人、感覚でくる人など様々です。

多くの人が動物と話ができたら、もっともっとやさしい世の中になると考えています。

 


※個人セッション・相談ができるようになりました

私がマリヤと関わるようになったきっかけは、心理学を学んでいた学院の「アニマルセラピー」授業の中での
「ホースセラピー」講座で初めて乗馬体験をしたことです。
カウンセラーとして「ペットロス」の方と話しをさせていただくこともありましたが、今、動物たちとはなしをするスキルを身に着け、亡くなった動物たちのメッセージをクライアント様にお伝えすることが悲しみに沈んでいる方たちの大きな救いになっていくという実感をもちました。

マリヤの風では月1回のペースで、「動物と話をする会」を開催し、みなさまがご自身で動物と話ができるようになるためのお手伝いをさせていただいています。


でも、もしかしたら練習をして動物と話すことを望んでいらっしゃる方ばかりではなく、
「今、知りたい!」「このことだけを知りたい!」と思われるかたもたくさんいらっしゃると思いました。


「今、その子がどうしているか知りたい・・・」
「あの時、あれでよかったのか?それを知りたいだけ・・・」
「迷子になっている子の状況を知りたい・・・」
「亡くなった子にメッセージをおくりたい」
などなどみなさま、思うところはそれぞれだと思います。


そこで、わたしとコミュニケーションスキルを学んだスタッフ達がお客さまのペットたちと話をさせていただき、

みなさまが知りたい情報をお伝えしていこうと思います。


●亡くなってしまった子と話す
●迷子になっている子と話す
●飼い主にとって困った行動をする
などなどどのような質問でも大丈夫です。
みなさまとペットちゃんの幸せのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

●料金 ¥5400/30分~
●セッションの方法
 直接いらしていただくか、Skypeなどをつかってネットで話をすることも可能です。
●希望者様には、月1度の勉強会にご招待いたしますのでそこでもお話ができると思います
※詳しくはお問合せください

動物と話しをする会

マリヤの風では、動物と話しをする会を開催しています

参加者どおし持参した写真を交換して、リラックスと集中の瞑想から動物たちとコミュニケーションをしていきます。

 

●どんなおやつがすき?
●どんなところで寝てるの?

●昼間はどのようにすごしているの?

●どんなおもちゃで遊ぶの?

などなど具体的な質問をしていきます。
最後にその子から飼い主さんに伝えるメッセージはないか訊いていきます。
そして飼い主さんから預かった、その子へのメッセージも伝えます。

終わったあとは、飼い主さんと答え合わせをします
個人差はありますが多くの方が初めての参加から話ができた実感をつかんでいただいています。

もちろんご自分のペットと話をしたい方は、それも大丈夫です。


動物と話をする会日程

2018年5月19日(土) 14時~17時  アニマルコミュニケーション交流会

定員:8名
時間:14:00~17:00
参加料 ¥3000-(お茶とお菓子がつきます)

初めての方でも十分楽しめる内容になっています。
みんなでお茶をのみながら楽しい午後の時間をすごしましょう!

40年前に愛護センターで亡くなったドン君との悲しいコミュニケーション

2018年4月22日に参加してくださった方が、40年前にわかれた子を連れてきてくれました。

その方は「自分がまだ子どもだった時、その子は家族の転勤と共に愛護センターに置いてきてしまった・・どうしているのか訊いてほしい・・・」といっていました。
飼い主さんのご希望でわたしがコミュニケーションさせていただきました・・・・
始まった瞬間から涙と嗚咽が止まりませんでした・・・
始めに見えたものは、4年生くらいの少年が野球をしている姿でした。
そしてその少年と一緒に草のたくさん生えた原っぱで元気にボール遊びをしているドン君の姿です。

それから、骨のようなおやつ(おもちゃ?)をかじって喜んでいる姿が見えました。
この時は、本当に幸せだった様子がわかりました。
ある日ドン君はコンクリートの床の檻に入れられました。

 

 

「ぼくはすごく怖かった・・・ずっとお迎えに来てくれるのを待っていた・・・」と言っていました。
次にきたのは、ガス室のイメージです・・・

そして、ドン君から飼い主さんに伝えたいことを訊きました。
ドン君からこんなメッセージが届きました。
「今日ここに連れてきてくれたありがとう。
長いあいだ、ぼくのことを忘れないでいてくれてうれしい・・・
ぼくは、天国でまっているよ。また会おうね・・・」

この話を飼い主さんお伝えところ、少年は当時野球をやっていて、よくドン君と遊んでいた・・・とのこと・・・
この交流会の直前になってドン君の写真が急にでてきたそうです・・・
それで急きょ参加した・・・とはなしておられました・・・

2回目のセッションでは、飼い主さんがご自身でドン君とはなしていました・・・
終わったあと彼は涙ぐんで・・・内容を語ってくれました・・・
ドン君は40年間・・・このメッセージを伝えたかったのだと思います。
この日参加したのは偶然でも何でもない・・・
ドン君は40年前に亡くなったけど、終わっていなかったんです・・・
なんで、ぼくが・・・?
なんで、お迎えにきてくれなかったの?
あんなにあそんでくれたのに・・・

今、ドン君は当時の少年にメッセージを伝え、彼はドン君と約束をしました・・・

本当に悲しくて辛くって涙が止まらないコミュニケーションでしたが、ドン君が望んでわたしと話してくれたのだと気づきました・・・
ドン君よかったね・・・
そして40年間どこかでずっと抱えていた少年の思いも解決されました。
本当によかったと思います。
※この写真は飼い主さんから拝借いたしました。


保護犬ハチ君が話した内容がすごかった!

6月25日の勉強会で小学5年生の少女が6年前に保護した保護犬「ハチ君」と話しをしました。
その模様をYouTubeにアップしましたので興味がある方はごらんください。
そして参加者さんからうれしいメッセージをいただきましたのでシェアしたいと思います。
動物たちは本当に話をしてくれます。このことをたくさんの方に知っていただきたいと思っています。
動物を虐待したりすてたりする人がいなくなりますように・・・


マリヤの風
山崎立暎様

 

昨日、アニマルコミュニケーション勉強会に夫婦で参加しました加藤(仮名)です。
今回は、とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

20年以上前に亡くなった犬(ゲン)が今どうしているのかを確かめたくて、参加を決めたのですが、結果は想像以上で大変驚きました。

コミュニケーションを取ってくださった方は、飼っていた当時の犬小屋周辺の様子をすらすらと話し、ゲンは伝えたいことがたくさんあって、
私に会いたいと言っている、と説明してくださいました。

私は涙が止まらなくなり、しばらく言葉が詰まってしまい、すみませんでした。

私自身は感覚が鈍いようなので、これから自宅でも少しずつ練習して、ゲンが話したいことを聞いてあげたいと思います。

一緒に参加した夫も、世話をしていた猫や犬との会話に驚き、自分でも練習して話せるようになりたいと話していました。

それから、マリヤが可愛かった!のも夫婦共通の感想です♪

また機会がありましたら参加させていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

2017年6月25日(日)14時~17時 第5回 アニマルコミュニケーションの会決定

※保護者さまご同伴でのお子様(小学上級生)の参加も受け付けます

お申込みはお早目にどうぞ!

2017年5月20日(土)14時~17時 第4回 アニマルコミュニケーション勉強会決定

今回は小学5年生の女の子が参加してくれました。
私が参加したクラスでは、どこも子供は不可というところばかりでしたので、今回は初めての試みでした。

誘導の時間が少し長いので集中できるか、不安でしたが彼女はしっかりついてきてくれました。
たくさんの情報を初対面の動物たちからうけとっていました。印象的だったのは、「家族は何人?」ってきいたら「4という数字が帰ってきた・・・自分もいれてかわかんないけど4だった」
答合わせでは大正解!
確かに家族は4人家族ということでした。
2回目は猫のトラちゃん・・・
「2回目は。。。なんか最悪・・・動物とけ喧嘩した・・どんな食べ物が好き?」って聞いたら
「なんでそんなこと聞くんだ!(怒)・・・」
ははは・・・
飼い主さんのお話では、このトラちゃん・・「ボス猫でこの回答はあり得る・・・(笑)」ということでした。
一緒に参加してくださったお父様から、
「昨日はありがとうございました。みなさま娘の話を暖かく聞いて下さってありがとうございました。

本人、とても楽しかったようです。(^^)

意識してみると昨日から犬の様子が変わった気がします。

僕も娘も接し方も変わりました。(^^ゞ
といううれしいメッセージをいただきました。
人間と話しをすると大抵の動物たちがかわります。
マリヤがはじめてコミュニケーションを体験したとき、

「人間は自分たちが一番賢くて理性的だと思っている・・わたしのことはただの馬だと思ている、だからもっともっといろいろなことができるけど、

馬としてしか接していない・・・でも人間でも話ができる人がいるんだ!うれしい!」と言ったようです・・・(このときは、別のアニマルコミュニケーターさんに話をきいていただきました)
それから、マリヤはかわりました・・・
どんどん人間っぽくなってきて、今では自分で判断してお客様に接してくれたり・・・私にようく話しかけてきます
子どもや障害をもった方たちが乗っているときは、本当に気を配ってゆっくり歩いてくれます・・・
外ではトイレを我慢して馬房に帰ってくるとバケツに排泄してくれたり・・・

すばらしい馬になりました。
たくさんの人が動物と話しができるよになって、人も動物もたのしく暮らしていかれたらうれしいです。

2017年 4月14日(金) 14:00~17:00 3回 アニマルコミュニケーション勉強会

●募集 8名
●参加料 3000円
満席になりました。キャンセル待ち募集中
最愛のペットの声をきいてみませんか?

 

2017年3月12日(日) 14:00~17:00 2回目アニマルコミュニケーション勉強会
●募集 8名

ありがとうございます
満席になりました
結果はこちらでシェアさせていただきます

 

2017年2月12日(日) 15:00~18:00 第一回アニマルコミュニケーション勉強会 
●募集8名
●会費 3000-

●持ち物 ペットの写真(プリントしたもの)・筆記用具

 

ありがとうございます
1月21日をもちまして満席になりましたので募集を締め切らせていただきます
感想、報告などは、こちらのページにてシェアさせていただきます。


動物たちとの会話

治らない病気になったら・・・どう思う? マリヤに訊きました

マリヤの風のお客さま

遺伝的糖尿病と闘っています・・・
彼女はまだ40代の若さで透析をしています。

この間、お店にいらしてくれた時、激しい胃痛で苦しんでいました・・・

わたしは、なにもしてあげられなくて・・・

彼女はマリヤが大好き。

「マリヤ、なんて言うかきいておくね・・・」

って言いました

「もう、わたしのことなんか忘れちゃったかも・・」と彼女・・・

 

マリヤに訊きました

「あのね。。。このあいだきてくれた〇〇ちゃん・・・

覚えてる?
今、病院でも治らない病気と闘っているの・・・

マリヤ・・・どう思う?」

マリヤは

「覚えてるよ・・・

すべては、運命(試練?みたいなイメージ)だから、受け入れて
共生するの・・・

わたしたちは、そうやって生きてる・・・」

そう言いました・・・

 

確かにね・・・

自然界の法則は曲げられないよね。。。。

 

マリヤたち馬族は、ほとんどが競走馬として一身に期待をあびて生産されます

でも・・・生き残れる子は90%以下とか・・・
生まれてまだ子供のうちから厳しい調教をうけ、走るためだけにそだてられます・・・

少し走るのが遅かっただけで、もう6歳くらいで命はありません・・・

でもね・・・

遅い子がいるから1等賞もあるんだよね・・・
遅い子のおかげなんだよね・・・

なんか切ない・・・・

競馬は経済活動や馬文化に貢献しているのかもしれない・・・

でも・・・
ちょっと違う気がする・・・


マリヤの風のお客様が、ある日馬の写真を持ってきてくれました

その子は川崎競馬から、ある肥育施設に入れられた女の子でした・・・
「あんずちゃん」とよんでいたそうです

8月上旬・・・そこからいなくなっていたそうです

彼女は、と殺場に当たって殺さないように頼もうとしたようですが、見つからなかったそうです
「今、生きてるのか?訊いてみてください」ということだったので、少しコミュニケーションしました・・

「あんずちゃん」から伝わったものは、お空を元気に走ってるイメージと、すごく怖かった・・・

それから悲しかったイメージでした・・・

2~3日、わたしもあんずちゃんに思いを馳せていました・・・

かわいそうで・・・このコミュニケーションはしないほうが良かった・・・・と思いました・・・・


だから、マリヤが言った意味はよくわかります・・・・

 

もっと考えると、人間もいっしょかもしれないですね・・・・

殺されること・・・

病気になること・・・

事故に合うこと・・・

苦しんで苦しんで・・・自殺すること・・・

 

やっぱり、すべてを受け入れて、今を元気に生きることが生きてるってことなんですよね!

 

2017年1月7日

 

 

 

 

勉強会で2匹の猫と話をしました

こんばんは
12月18日は、アニマルコミュニケーションの勉強会でした
この日は猫ちゃん2匹とコミュニケーション(o^^o)
はじめの子は
お茶碗は白い陶器で四角いマットみたいな上にあるの
ひもであそぶのが好き
長い感じのおやつがすき
戸建のおうちはで、いつもドアの前で待ってる
あとの子は
お茶碗は、陶器で花柄みたいな模様がついてる
ん? ステンレス?
見てる景色は、上からだからマンションの窓
なんかネズミのついたおもちゃが好き。
それから、リビングでパパとお姉ちゃんと一緒にいる、ママは台所…
こんなこと、教えてくれました
あとから飼い主さんと答え合わせ

はじめの子は、お茶碗は花柄というか
猫の顔と足の模様が並んでて.それが花柄に見えたみたい
ステンレスは、その前に使っていたとのこと。
たしかに、マンション暮らし。
高い出窓からいつも外を見てる。
ドアの前のイメージは、この子は、猫のお部屋があって、出たいからドアの前にいつもいるんだって(o^^o)
ほぼ全部正解❣️

2匹目の子は、パパはいない…
でも、娘さんの彼氏が来てて、そうそう!そんな感じでした。とのこと。
ネズミのおもちゃは壊れちゃったけど大好きで良く遊んでいたとのことてした。
ほぼ全部正解でした(o^^o)
いつも、マリヤと話てるから、だんだん
精度が増してきた

 


うれしい😃
嘘みたいだけど、本当の話です。

※画像の子の茶トラ猫ちゃんは赤ちゃんで放棄されていた子です。
保護して里親さんを見つけました。
トラちゃんは友人の家で生まれた子で一緒に里親さんのところに行きました
こんなに仲良しになって、いつも一緒みたいです(#^^#)
よかった!

マリヤとの会話

12月7日、初めてのコミュニテーパーティに参加したき・・・
マニアックなウエスタンパーティ・・・・
私・・・壁の姥になっちゃったらどうしよう?
かなり気が引ける
ドキドキ・・・・
マリヤに
「どうしよう?」って尋ねました

マリヤからの回答
「行って楽しんできたらいいよ

 わたしがついてるよ、わたしと一緒に川を走ってるママ以上にウエスタンライフやてるひとなんていないから、自信もって」って返ってきました

 

「そうだよね! たしかに!」とちょっと自信回復して思い切りイベント用のテンガロンんハットかぶってウエスタンスタイルでいってきました(笑)
マリヤが教えてくれたとおり、最高の出会いがあり、最高に楽しい時間でした!