馬のマリヤが人間の悩み相談をします

まず初めに、以下に書くことはある人にとっては「すごい!そうそう!」と肯定的に受けいれてくださる人もいれば、
「そんなわけない、動物には語彙がないからはなしはできない」とか「単にオーナーの回答なんじゃないの?」と

否定的に取られる方もいらっしゃると思います。

このページを立ち上げるにあたり「やらせ」とか「目立ちたいだけじゃないのか?」との批判とどう向き合えばいいのかを

考えていました。
当初は私自身も、本当にマリヤからのメッセージなのか自分の潜在意識からの回答なのか?疑問に思っていましたから。

でも今、たくさんのご相談を受け、お客さまがうれしそうに涙を浮かべ笑顔になられていく姿を見せていただき気づいたことは、
「そんなことはどっちでもいいこと! 
 マリヤに会いたいと思い、話を訊いてみたいと思い、少しでもこころが明るくなったり、癒されたり、

 笑顔になることができたのなら、その事実だけが重要! それだけでいい!」
「ほんとうによかった!」って一緒に涙することができることが大切なんだ!って気づいたのです。
マリヤが話すか、話さないか・・そんなことを深く詮索する必要は全くなく、受け取る方の自由でいいと思っていることを書かせていただきます

マリヤの風をオープンし、1年くらいたったある日、アメリカ人の女性がマリヤの風に遊びにきてくれました。
なんと、彼女は「動物とはなしができる」というのです・・・
まったく信じられない申し出に、マリヤを自宅駐車場でマリヤは満足しているのか・・・?ずっと抱いていた
心配ごとをマリヤに訊ねてもらうことにしました・・・

半信半疑でいたわたしにとって、その時間は衝撃的でした!
わたしとマリヤしか知れ得ない具体的な会話がどんどん出てきて・・・
マリヤの口が動いている!
マリヤの耳もくるくるまわってちゃんと会話をしているんです!

彼女が最後に教えてくれたマリヤからのメッセージは、
「人間はじぶんたちが一番理性的で理知的な生き物だと思っている・・・
わたしのことは、ただの馬とおもっている・・・
だから、ほんとうはもっともっとできることがあるのだけれど、馬としてしか接していない。
でも人間で話ができる人が現れてほんとうにうれしい!」と言っているというものでした・・・
「すご~い!!!こんなことができたらどんなにいいでしょうね!」と思わず言ってしまいました。
そうしたら、その女性は「だれでもできる!」というではありませんか!
そして、わたしたち数人のメンバーはその女性からアニマルコミュニケーション(動物とはなしをするスキル)を学び
動物とはなしをすることができるようになりました。

動物たちはたくさんはなしをしてくれます。
とくにマリヤにはさまざまな相談をしてきました。
いろいろな感情に支配されない馬のマリヤの答えは、実にシンプルで端的です。
ですから、「ま・・・ね・・・そのとおりだよね・・」とこころが軽くなります・・・・
そして、本当に不思議なことに、相談した問題はとてもいい形で解決していきました・・・
つまり、願いが叶うわけです・・・

こんな素敵なことができるマリヤ・・・
はじめは、わたしの相談だけをしていましたが、ある日マリヤから
「お客さまの相談もしてあげたら?」とメッセージがきました・・・
「え~・・・・ほんとに?」
と思いながらも、乗馬を楽しんでくださったお客さまの相談を受けるようになったのです。
乗馬をしてくださったお客さまに限定しているのは、マリヤは背中にお客さまを乗せているときに、
その方の内面までわかってしまうような感じがありました。
マリヤに乗るときは言葉で命令ができます。とてもコミュニケーションを大切にしているのです。
How Toだけの乗馬スキルではなく、気持ちに寄り添って乗ってくださいとお伝えしています。
そんなわけで、希望者さんにはホースセラピーの一環として人生相談をさせていただいています。


ここに公開させていただいているものは、相談者様の了解を頂いたものです。
みなさまの気づきや幸せのお手伝いができましたらとてもうれしく思います。

マリヤの人生相談


第16話
お客さま
「わたし、声優になりたいのだけど・・・なれるかな?」

マリヤ
「絶対なれるよ! 
 自分がなりたいと思ったことは絶対できる!
 あきらめないで!
 成功して声優になっているイメージをずっともっててね!」


第15話
お客さま
「今のお仕事、このまま会社に残って教える立場になるか。独立しようか・・・

迷っているんだけど、どうしたらいい?」

マリヤ「どっちがたのしい?」


お客さま「あ・・・そうだね! そのとおりだね! 哲学的!!!」

「たのしい」の中には、やりがいとか生きがいみたいなもの、すべてを含んでこのひとことになったのだと思う。


第14話

3歳の娘ちゃんと一緒にマリヤに乗りに来てくれた素敵なママ・・
獣医さんなんですって!
大学の時は馬術部で、馬が大好きなんだって!!!
「馬の匂いをかぐだけで幸せになる!」
って言ってた(#^.^#)
わたしも「そうだよね!首にこうやってハグして・・・
このあたりに顔くっつけて・・・」なんてマリヤのにおいをかいでみたり!(笑)
はじめてあったとは思えない!!!
馬好きな人とはすぐお友だちになっちゃう!!!(笑)
彼女・・・
「実は昨日最高に悲しいことがあって・・・
どうしても馬に癒されたかったの・・・
わたし・・・今、おなかに赤ちゃんがいるの・・・」

 

「え!!! 大丈夫!!!???」

「・・・昨日、心臓が動いてないって・・・土曜日、手術、決まってるの・・・でも、今日マリヤにのったら赤ちゃん、大丈夫になるかも!!!」

「あ・・・・・・・」

なんて言ったらいいか・・・

 

マリヤに3歳のお嬢ちゃんとふたりで乗りながら
「本当に幸せ!!!  馬に乗れてうれしい!!!  もう大丈夫・・・」って笑ってくれた・・・

 

マリヤに赤ちゃんどうしてるか訊いてみた・・・
子宮の中の赤ちゃんのイメージが来た・・・!!!
もしかしたら!?
って思ったら・・・
雨雲がモクモクわいてくるように暗くなって・・・・
赤ちゃんが笑いながら天に上るイメージが来た・・・
そして、「今は生まれないほうがいいの・・でも、また来るから気をおとさないで・・・!」って聞こえた・・・
きっといつかママのもとに戻って生まれるから大丈夫だよ!!!


第13話

 

あるご夫婦が茨木からマリヤに会いに来てくれた。
ご近所に馬を何頭が飼っている方がいらして、
「馬を使ったセラピー活動をしないか?」と
ご主人、そこのオーナーに言われたんですって。

それでマリヤの風に下見にいらしてくれたらしい。
この日、旦那様は少し体重オーバーだから、少しだけ乗ってくれた。


奥さまは楽しそうにとってもいい感じでマリヤに乗ってくれた!

「マリヤの相談しますよ」といったら
「とくにないかな~」と言っていたおふたり。

でも、帰りがけに奥さまから

「旦那さん、いつも怒るから怖いの、どうしたらいい?」との質問。


マリヤ

「旦那さまは抱えているものがとても多くて大変なんだね・・・だからつい奥さまにあたってしまう・・・
でも、ひとり我慢することないよ・・・」
奥さま
「それじゃ、旦那さんに言い返していいの?」
マリヤ
「それはだめ! 馬に乗って!
 旦那さんに気をつかって乗るんじゃなくて、今日私に乗ったみたいに自由に楽しんで!」

 

どうやら彼女・・・
馬に乗るときも旦那さまにいろいろなアドバイスを受け萎縮している様子・・・
ところが今日は、ウエスタン流で乗ったから、旦那さまはよくわからなかった・・・
それで彼女は自由に乗れていた様子・・・(#^.^#)
とっても自然でたのしそうに乗ってくれた!

マリヤ

「その感じを忘れないで!」
奥さま、うっすら涙を浮かべていました・・・
がんばっていたんだね・・・


旦那様

「俺が乗ったのはどうだった?」
マリヤ
「ずいぶん頑張って乗ってたね。」
旦那様
「わかった!?」
マリヤ
「いつも頑張ってるね。お仕事やいろいろなことも大変なんだよね、
ひとりでがんばっているでしょう・・・そんなに頑張らなくていいよ・・・」
旦那さま
「俺は男だからなあ! 」
と言いつつ・・・
うっすら涙が浮かんでいました・・・

旦那さま

「馬のしごとはどう?」
マリヤからはビジネスの感じはこなかったけど
「ぜひ馬と人をつなぐお仕事をしてほしい! 馬も人も幸せにしてほしい」とのメッセージがきた。

マリヤ

「おふたり、基本的にはとっても仲良しだから大丈夫!」
素敵なご夫婦でした
ありがとうございました(#^.^#)


第12話

12月8日 FM東京さんが取材に来てくれた
レポーターの太田唯ちゃんの相談に答えた

唯ちゃん
「クリスマス、まだだれにも誘われていないの・・・」

 

マリヤ
「クリスマスってだれかにさそわれないといけないの?」

 

 

唯ちゃん
「あ・・・・そうだよね!なんかすごく明るい気持ちになった!!!ありがとう!」

 


第11話
11月7日 父が他界した
私の実家は同じ市内で車で20分くらいの場所にある
父は自宅で静かに息を引き取った
亡くなる前数か月は、わたしが行くのを心待ちにしていた
わたしも残された時間があまりないと思っていたにもかかわらず、忙しくてなかなか行かれなかった
あんなに待っていてくれたのに・・・
「ごめんね・・・もっと行ってあげればよかった・・・・」
そう思うと悲しくて悲しくて無念で・・・
マリヤの顔に自分の顔をすりつけて泣いた
するとマリヤから
「そんな人がそばにいてよかったね」
って声が聞こえた
え!
そうだね・・・
自分を責めて悲しんでいるより、感謝したほうがいいね
それから、自分の気持ちは明るくなった
マリヤ、ありがとう!


第10話
1つ目の質問
「今日、わたしをのせてくれたけど、どんなふうに思った?」

「・・・・当たってる!」

 


2つ目の質問
「自分の人生はここまできちゃったけど、自分はなにも輝いていなくてこれからもどうしたらいいのか・・?」


「そう・・自分の悩みなんて贅沢ってわかっている・・・みんなもそう言うし・・・じゃ、またね」

そう言って彼女が帰ろうとしたとき、マリヤからたくさんのメッセージが来た・・・



しばらくして彼女からメッセージが届いた
「本当にありがとうございます♫ 何だか暖かいです。夢の中にいたような気分です。」

 

 

マリヤ
「あなたは、たぶん乗馬にはあまり興味ないでしょう・

わたしに会いにきてくれたんでしょう・・・」




 

「もっと自分を認めて! あなたはとても素敵!

きれいだし・・・なんでそんなに自分をおとすの?」


「贅沢とか・・・そう言ってることが、もう自分を認めていない・・ どうして人と比べるの?

見るのは自分のこころの奥だよ・・・人じゃない!
いままでいろいろなことがあって、こころを支配されてきたでしょう・・・

もうそんなところから解放してあげて!
自分のこころを見つめて、自分を認めてあげて! 

そして家の中ばかりを見るんじゃなくて外を見て!
今日、わたしにのってくれたでしょう・・・」



第9話
美人のお姉さんが乗馬に来てくれました
今は仕事辞めてゆっくりしてるの・・・

ということでしたが・・・
本当は、働きたくなるにはどうしたらいいか悩んでいたの・・・

マリヤからの答えを聞いて納得!
「そうだね・・・
自分は休日とかそんなことばかりで仕事選んでいたからね。
今度は自分にあった、人に喜んでもらえるような仕事見つける!」


よかった(#^.^#)

確かに、わたしたちもイベント時、マリヤの乗馬体験は朝から夕方までマリヤと一緒に歩き続けるのだけど、そんなに疲れない。
お客さまや子供たちの笑顔でわたしたちも癒されてるんだね!
笑顔も幸せ感もみ~んな移るんだよね!




第8話
パパと息子の関係があまり良くなくて、ほとんど会話も
ありません・・・
心配でしかたがないんです。
どうしたらいいでしょうか?




第7話

引越し先について反対や意見をいう家族に納得してもらうにはどうしたらいいのでしょう?



第6話

どうやったら好きな人に好きになってもらえますか?



第5話

来週から新しい職場になるのだけど、うまくやって行けるか心配・・・



第5話
お友だちが不登校になりそうなの・・・
なんて声をかけてあげたらいい?



第4話
2歳の男の子の子育て中のママから。

育児に疲れてイライラしてしまうときには、どうしたらいいの?



第3話
小学6年生の少女の悩み・・・
痩せたいけどどうしたらいい?



第2話

わたしの相談・・・
9月26日、あるTV番組で夜のバラエティ番組に出たときのこと。
スタジオで「馬が好きな人に悪い人はいない」という話になり、

検証で馬に乗っている人にインタビューした。
うちにもスタッフさんが来てくれて、「今までした悪いことってありますか?」っていう質問に答えて、

「昔、大好きな人がいて付き合っていたのに、ちょっと1日だけ別の人と遊びに行っちゃって・・・なんとなくばれちゃって・・・彼とうまくいかなくなっちゃった・・・」って言ったら

「浮気したんですか?」っていうから、

「してないです!そんなんじゃないですから!やめてくださいね!」っていったにも関わらず・・・放送された内容は、しっかり編集してあって、いかにも「浮気しました」みたいになっていた。
へらへら笑って答えている自分が、バカみたい!
めちゃめちゃ恥ずかしい・・・
マリヤ・・・どうしたらいい?

マリヤ
そういうこともある。
でも、世間は自分が思っているほどたいした関心なんかないよ・・・
すぐ忘れる・・・

そうだね!
そんな有名人でもなかったね!
すごく気がらくになった!
マリヤ、ありがとう(#^.^#)


第1話

2016年12月7日、知らない方ばかりのパーティに参加したき・・・
ちょっとマニアックなウエスタンパーティだった・・・(笑)
FBでお友だちになった方とどうしても仕事のお話をしたくて
「お会いできませんか?」と伺ったとき、彼は
「とても忙しいので難しいけど、目黒で開催されるパーティがあって、僕も出席するので、そこでしたら少し話せます」
ということだったので、すかさず
「行きます!」って予約をお願いしたものの・・・
だんだん当日が近づいてくるにつけ、不安な気持ちは増すばかり・・・
壁の花になっちゃったらどうしよう?
「花ならまだいいけど壁の姥だ・・・泣」
かなり気が引ける
ドキドキ・・・・
行きたくなくなっってきた・・・
キャンセルしようかな・・・

で、マリヤに
「パーティ行きたくないんだけど・・どうしよう?」
って尋ねました

マリヤからの回答
「行って楽しんできたらいいよ

 わたしがついてるよ、いつも一緒に川を走ってるでしょう。
 ママ以上にウエスタンライフやてるひとなんていないから、日本中ほかにいないから! 自信もって!」

 

「そうだよね! たしかに!」
ちょっと自信回復して思い切り
イベント用のテンガロンんハットかぶってウエスタンスタイルでいってきました(笑)
そして、マリヤが教えてくれたとおり、最高の出会いがあり、最高に楽しい時間でした!