馬のマリヤが人間の悩み相談をします

まず初めに、以下に書くことはある人にとっては「すごい!そうそう!」と肯定的に受けいれてくださる人もいれば、
「そんなわけない、動物には語彙がないからはなしはできない」とか「単にオーナーの回答なんじゃないの?」と

否定的に取られる方もいらっしゃると思います。

このページを立ち上げるにあたり「やらせ」とか「目立ちたいだけじゃないのか?」との批判とどう向き合えばいいのかを

考えていました。
当初は私自身も、本当にマリヤからのメッセージなのか自分の潜在意識からの回答なのか?疑問に思っていましたから。

でも今、たくさんのご相談を受け、お客さまがうれしそうに涙を浮かべ笑顔になってお帰りになる姿を見せていただき
気づいたことは、

「そんなことはどっちでもいいこと! 
 マリヤに会いたいと思い、話を訊いてみたいと思い、少しでもこころが明るくなったり、癒されたり、

 笑顔になることができたのなら、その事実だけが重要! それだけでいい!」

マリヤが話すか、話さないか、そんなことを深く詮索する必要は全くなく受け取る方の自由でいいと思っています。

★私がマリヤと話しができるようになった経緯。
マリヤの風をオープンし、1年くらいたったある日、アメリカ人の女性がマリヤの風に遊びにきてくれました。
なんと、彼女は「動物とはなしができる」というのです・・・
まったく信じられない申し出に、マリヤを自宅駐車場でマリヤは満足しているのか・・・?
ずっと抱いていた心配ごとを訊ねてもらうことにしました・・・

半信半疑でいたわたしに、その時間は衝撃的でした!
わたしとマリヤしか知了解しました。得ない具体的な会話がどんどん出てきました。
マリヤの口が動いている!
耳もくるくるまわってちゃんと会話をしているんです。

彼女が最後に教えてくれたマリヤからのメッセージは、
人間はじぶんたちが一番理性的で理知的な生き物だと思っている・・・
わたしのことは、ただの馬とおもっている・・・
だから、ほんとうはもっともっとできることがあるのだけれど、馬としてしか接していない。
でも人間で話ができる人が現れてほんとうにうれしい!」というものでした・・・

 

「すご~い!!!こんなことができたらどんなにいいでしょうね」と思わず言ってしまいました。
その女性は「だれでもできる!」というではありませんか。
それから、わたしは数人のメンバーと一緒にその女性からアニマルコミュニケーション(動物とはなしをするスキル)を学び動物とはなしをすることができるようになりました。

動物たちはたくさんはなしをしてくれます。
とくにマリヤにはさまざまな相談をしてきました。
いろいろな感情に支配されない馬のマリヤの答えは、実にシンプルで端的です。
ですから、「ま・・・ね・・・そのとおりだよね・・」とこころが軽くなります・・・・
そして、本当に不思議なことに、相談した問題はとてもいい形で解決していきました。
つまり、願いが叶うわけです。

こんな素敵なことができるマリヤ。
自分の相談だけをしていましたが、ある日マリヤから
「お客さまの相談もしてあげたら?」とメッセージがきました・・・
「え~・・・・ほんとに?」
と思いながらも、乗馬を楽しんでくださったお客さまの相談を受けるようになりました。
乗馬をしてくださったお客さまに限定しているのは、マリヤは背中にお客さまを乗せているときに、
その方の内面までわかってしまうような感じがありました。
マリヤに乗るときは言葉でコミュニケーションができます。
なので、How Toだけの乗馬スキルではなく、マリヤの気持ちに寄り添って乗ってくださいとお伝えしています。
そんなわけで、希望者さんにはホースセラピーの一環として人生相談をさせていただいています。


※ここに公開させていただいているものは、相談者様の了解を頂いたものです。
みなさまの気づきや幸せのお手伝いができましたらとてもうれしく思います。

マリヤの人生相談


第32話

 

昨日のお客さま。
若い男性で、穏やかな笑顔をたたえながら皆さまの中に存在している。
「ぼくはみんなに流されてしまうんです。

 どうしたら、流されないでちゃんとできるんでしょうか?」

 

マリヤ
あなたはとてもやさしい人。
自分の意見を押し通すことで、場の空気が悪くなることが嫌なのでしょう。
「和」をとても大切にしている様子がわかる。
でも、芯はとても強いひとだから、言うべき時にはすこしづつ言ってるよね。
それでいい。
あなたのような人がいるだけで、とてもいい雰囲気になる。
10のうち10言うことがすばらしいんじゃなくて、1しか言わなくても

あなたの存在そのものが必要とされている。
いまのままでいいよ。


第31話

少し前・・・
大阪の迷惑おばさんっていたでしょう。
知っていますか?
なんか、近所で気に入らない人がいたからと大声でどなったり物音をたてて威嚇したり・・・

 

なんであんなことするんだろう?
ニュースのネタくらいにおもって見ていたのだけど・・・
まさか・・・うちも・・・

そう、わたしの家の斜め後ろのおばあさんが・・・・
わたしが玄関をでるのを見張っていて(?)としか思えない・・ベランダに出てきて、睨んだり、
無視しているとガンガン物音を立てたり、雨戸のシャッターをガラガラバッシャン!!!と閉めたり・・・

用事で隣接している個所を通ると「ば~か」とまるで幼児のようなことをいう・・・

どうしても目が合いそうで怖いので、最近は、キャップを深くかぶり絶対目が合わないようにしてから外に出ている

 

ことの始まりは、半年くらい前、
ゴミ出しで離接しているところを通ったとき、ベランダ上から見ていた彼女と目が合い、

普通にニコっと「おはようございます!」と言った。
そしたら、なんか野生の猿が怒って目をむいたようなリアクション(;'∀')
「なんだ!?ヤバ・・・」
と急いで立ち去ったのだけど、それからターゲットになったらしい。

なんでこうなるんかな?
よっぽど、暇なのか、精神的に異常なのか・・・

分かっちゃいるけど朝、1日の始まりの時から、玄関を出るのがストレスになっている。

 

マリヤ
しばらく無言・・・
「ねえ、助けて・・・」

 

少ししたらメッセージがきた。
「あのね、ママが今一生けん命とりくんでいることがあるでしょう。
 わたしとの本をだすこと!
 今、本がでて、ベストセラーになったの!
 で第2版も決まったよ!
 ママは最高にしあわせ!
 落ち込んだりイライラしたときは時は、
 成功のイメージをつよく持って!
 成功のイメージはリアルで強ければ強いほうが効果がある!
 どお?
 楽しくなってきたでしょう!」

確かに!
お部屋に帰るときは、にこにこ顔になっている自分がいた。


第30話

 

わたしがはじめてマリヤにあったのは今から4年くらい前。
馬に乗ってみたくて、マリヤに乗せてもらった。
初夏、木々が輝いていてとても楽しかった。
あのときわたしは若年性糖尿病で人工透析をしていたけれど、腎臓の移植手術をしたら
ふつうの人と同じようになれて、結婚もする!と手術の順番待ちをしていた。
あれから2年くらい過ぎたある日、突然脊髄を損傷し下半身の感覚をすべて失った。
もちろん動くこともできないし、排泄も自分でできなくなった。
なにも出来ない。
絶望した。
母はわたしが高校生の時、天国に帰った。
父と二人で暮らしている。
看護師さんに「殺して!」と頼んだ。
自殺しようと、頭から落ちてみた・・・
でも生きている。
マリヤ、助けて。
もう一度、マリヤに乗りたい。
わたしの生きている価値って何?

マリヤ
生きている価値なんてだれも決められない。
あなたが、生かされて存在していること、それが価値だよ。
価値をきめるのはあなた自身。


痛いし、身体の自由も利かなくなったあなたの苦しみは想像を絶するものだと思う。
でも、あなたなら大丈夫!
きっとわかるときがくる。
おとうさんを助けてあげたい。
保護施設から助けた愛犬が病気で苦しんでいたとき、なにも出来なくてつらかった。
そう教えてくれたね。
自分の苦しみを背負って、だれかを助けたいと思っている。
あなたの魂はすばらしく成長している。

必ず、わたしに乗れるときがくる。


第29話

 

看護師さんとして一生懸命はたらいてきたお客さま。
彼女の現場は、終末医療現場だ。

患者さんはみなさん、高齢の方で、もしかしたら明日出勤するときには
もう生きていらっしゃらないかもしれない。
食事も自分ではできないし、話しも出来ない方も多い。
職場はいつも重苦しい空気が流れている。

 

同じナース仲間でも、患者さんの痛みや気持ちを考えない人もいる。
そういう方たちとは仲良くなれない。
わたしは同僚たちから嫌厭されていると感じている。
この職場にいることが苦しい。
職を変えようかな・・・・

マリヤ
目に見えるものがすべてではない。
重度の認知症になって、ことばを話すことができなくたって、
寝たきりの状態になってしまったって
こころの深いところではすべてわかっている。
絶対、寄り添ってくれているあなたに感謝している。

だれでも必ず〝死〟は訪れる。
こちらの世界で使命を全うし、あちらの世界へ旅立つとき
あなたがいてくれる。
「ありがとう」ということばが聴こえるでしょう。


先人として生きた人に対して畏怖の念をこめてお見送りする仕事には
大きな意味がある。



第28話

 

私の人生の目的ってわからないんです。
どうしたら、分かるようになるのかな?

マリヤ

仕事とか、あなたが今一生けん命やっていることをやり続けること。
そうしたら、答えは自ずとみえてくる。
それから、目的はいつも同じじゃない。
自分が成長するにしたがって目的も少しずつ変わってくる。

ときどき、これでいいの?
他に道があるんじゃないのかな?
って思うでしょう。

それは、あなたが一生懸命考えて生きているから。
それが大切。

 


第27話

 

若いお嬢さんたち4人組のお客さま。
きゃぴきゃぴ彼氏の話しに高じている。
マリヤも人生相談できるよ、やってみる?


わ~!!!
やってみたい!!!
○○ちゃん、ちょうどいいじゃん!

彼女
大学の時から付き合っている人がいるのだけど、
やさしいときと、言葉の暴力があるときがあって
いつも振り回されて、泣いたり、悩んだりしている。
彼、わたしのことどうおもっているんだろう?
彼との相性ってどうなのかな?

マリヤ
彼との出会いがあって、大好きになって付き合ってきたんでしょう。
だから、相性はいいと思うよ。
でもね、相性は、絶対ではなくて変わるもの。
人生っていろいろなステージがあって、喜んだり、悲しんだり、怒ったり・・・
大成功して天にも昇る気分の時もあるし、
もう死んでしまいたいと落ち込むこともあるかもしれない。
子どもを産んで、育てていくことも大変なこと。
それは、すべてあなたの魂の勉強なの。
みんな生まれてから神さまのところに帰るまで勉強している。

魂のレベルはいろいろなことを体験したり考えたりしながら上がっていくの。


いま、あなたのそばにいる人たちはみんな、あなたの魂とぴったりの人。
だってそうじゃなかったら、いっしょにいてもつまらないでしょう。

あなたの魂のレベルと、彼の魂のレベルに開きが出たとき
相性は悪いと感じる。
それは、悲しいことではない。


今、あなたはそれがわかってきてるでしょう。

はい、
実はもうやめようかなって思ってきたところだったんです。


第26話

先週末、香川県から中1の少年とお母さんが来てくれた。
始めてきてくれた時は5年生だった。
だから来てくれるようになって3年くらいかな。
この子の根性はすごい!
寡黙であまりしゃべらないけど、マリヤとは意気投合しているようだ。

彼は毎年3月と8月に開催されるジュニアオリンピック(?)水泳の全国大会で東京に来るんだけど、

とてもハードルが高くてなかなか大会にはでられないらしい。

 

今年の3月、
「0.??秒足りなくて大会に出られなかったけど、東京に来たいというから来ました」
と言ってママといっしょにマリヤに乗りに来てくれた。

 

その時、少年にマリヤマジックをかけた。
次は絶対大丈夫だよ!マリヤが応援してるから。
 絶対タイムは切れるって言ってるよ!

 深呼吸をして落ち着いて全力をだして。」
そう伝えた。
少年はだまってうなずいていた。

 

そして、今年の8月!
少年はタイムを切って、大会に出場した!
そして、50m背泳ぎ 全国7位入賞した。

毎日学校が終わって、6時半から夜9時まで練習するらしい。
自転車で家に帰ってくるのは10時すぎ・・・
それを小学低学年からずっと続けている。
ものすごい根性だと思う。
将来は水泳のオリンピック選手!?
と思いきや、少年の夢は、ジョッキーになること。
キタサンブラックに憧れて決めたと言っていた。

彼の住んでいる地区には乗馬センターは近くにないらしく、馬と関われるのはマリヤだけらしい。
マリヤに乗ることが少年の楽しみになっている。

 

年に2回、3月と8月に90分だけマリヤに乗って帰る。
今年、彼は素晴らしく成長していた。

お母さんは、マリヤに乗っているだけです・・・
って言うけどあのフォームは・・・?

そしたら、この子、競馬の実況中継は必ず見て、
椅子に紐付けて、練習しているらしい。
つまり、イメージトレーニングをしているとのこと。

前回、すこし走ったので、今回も走りたいとのことなので走ることを
メインに乗ってもらった。


ほんとうにすばらしい。
水泳で鍛えた体幹はぶれない!
本気でジョッキーを目指している少年は、馬に乗らなくても
ものすごく成長していた。


マリヤと一体になって気持ちよさそうに走っていた。
天を駆けているように見えた。


マリヤの相談
「ジョッキーになれる?」
と少年が下を向きながら訊いた。

 マリヤに意識を集中したときブルーの勝負服を着て、鞭を掲げて喜んでいる青年になった彼を見た。

 

そして、マリヤは言った。

「今日、わたしとあなたは一体になって走った。
この感覚を忘れないで。
勝ちとか負けとかだけじゃない。

一番になるためにはあなたと私たち馬が一体になることが必要!
わたしたち馬は走るための道具じゃない。
生きているし、あなたと一緒に勝ちたいと思ったとき全部の力を出し切れる。
あなたならそれができる。
それから、どんなに有名になっても絶対威張ったらだめ。
威張ったらそこで終わる。

だって上がみえなくなるでしょう。
上には上がいる。
日本一になっても世界がある。
世界一になっても、もっと早い人が出てくる。
忘れないで。
今の自分にうぬぼれるんじゃなくて、いつも上を目指してね。

そうしたら、あなたはどんどん大きくなれる」


18歳からジョッキーになれるらしい。
あと6年か!
楽しみだ!
きっとなれる!

 


第25話

先日、マリヤに乗ってくださったお客さまの相談。

一人息子は大学生。
大学生になって忙しく、夫も忙しくしていて、
自分はひとりのこされた感じでとても寂しい。

 

そこで、数か月前に家族旅行を計画した。
とても楽しみにしていたのに、直前になって息子から

「予定が入ってしまって、行かれなくなった。1日ずらしてもいい?」

との話があった。

 

どうしたらいいか迷っている。
今さら、変更はできない。
もう、取りやめにしようか・・・
ずっと楽しみにしていたのに、ひどい・・・

 

 う~ん
それはショックだね。
マリヤに訊いてみた。

人はだれでも、あなたの思いどおりにはならないよ。
わかるでしょう・・・
あなたも、だれかに言われたこと、全部聞くことなんてできないでしょう。
息子さんは、素晴らしく成長して活躍してるね。
それで、1日ずらす提案をしているんでしょう。
やさしくそだったんだね。

おかあさん
「そうですね。
 それじゃ、やっぱり息子の言う通りにすればいいのかな。」

マリヤ
そうじゃない。
具体的にどうするかということじゃなくて、
「人はだれでも思い通りにはならない」ということは当たり前に理解してるでしょう。
でもね、理解するんじゃなくて

あなたのこころの奥深くに落とし込んでほしい。

そしたらきっとあなたのこころも軽くなっていくよ。

今回のことも自ずと答えは出てくる。
落とし込むことは、あなたの生きてきた考え方や癖を変えることだから
苦しみや涙をともなうかもしれないけど、きっと大丈夫。


第24話

ご夫妻でいらしてくださったお客さま。

奥さまから。
「家のこととか、子どものこととか、健康のこととか・・・
 いろいろありすぎてパニックになってしまう。
 考えないようにしようと思うんだけど・・・
 人混みとか、くるまに乗っていても気持ちがわるくなってしまうこともある・・・
 どうしたらいいんだろう?」

あ・・・
こういうことって、あるよね。
わたしも旦那さまが亡くなったあと、こうなった。
買い物に出掛けても、気持ちが悪くなってしまって、立っていられなくなる。
結局何も買えず、這うように車に戻って、急いで家に帰り寝込んでいた。
パニック障害というもの。


この質問には、わたしの体験は話せるけど、
マリヤは何て言うんだろう?


マリヤに訊いてみた。こんなイメージが来た。

「考えないようにするなんて無理。
 今日私にのってくれた時はじめは、
「こわい!こわい!」って緊張してたでしょう。
 土手を降りるときもすごく緊張してた。
 でも、帰り道、速歩をしたとき、坂をあがるときも自然な笑顔で乗っていたよ。
 緊張なんかしてなかったし、満面の笑顔だった。
 あのときなにか、考えていた?」


「あ・・なにも考えていなかったし、楽しかったです!

 そうなんですよね。楽しいことをしているときは、大丈夫
 なんです・・・・」


「それが答えだよ。あなたは自分で答えがわかってるでしょう」


「そうなんですよね・・・そうしようとおもうんですけど・・・でも・・・考えちゃうんですよね・・・」

彼女は、せっかく気づいているのに不安からか、・・・
でも・・・とか、なんですけど・・・を連発する。


すると、こんなイメージが来た。

「あなたはいつも話を否定しちゃうね。 気づいてる?

 どうして、・・・なんですけど・・・っていつも言うの?
 きっと、癖なんだね。
 それ、やめたら、きっともっともっとたのしくなるよ」


ちょっと半信半疑だった彼女。

でも最後には「わかりました。やってみます」ってニコニコして、おかえりになった。
いらしたときよりずっと明るい表情になっていた。

 

気づかず無意識で否定してきたことから、意識的に前に進めるようになったことで、
きっと明るくなれるね。
すぐには無理しれないけど、絶対だいじょうぶ。


23話

お客さま
第一志望の高校にはいりたい。

 大丈夫かな?

マリヤ

結果よりもがんばっているあなたが素晴らしい。
 すべては必然で起こるし、
 どんな結果になってもベストだよ
彼女は、にこにこして帰った。
きっと大丈夫!


第22話

先日のお客さま。
マリヤの相談は、人間関係だった。
深くはうかがわなかったけど、彼女はオフィスでお客さま相手に話している仕事をしてしてるのかな?
そしてお客さまからとても信頼されていて・・・
でも社内の方との人間の関係で少し悩んでいる感じが伝わって来た。
会社を辞めたけど。。。。
お金のこととかこれからのこととかいろいろ心配。
こんな感じだった。

マリヤからはこんなイメージがきた。
「人の中で一人になる事を恐れないで。
あなたはちゃんと守られているよ。
だって、健康に生きている、お金もちゃんと回っているでしょう」

確かに・・・
心臓が規則正しくはたらいてくれて、不自由なく生きている。
考えてみたらほんとうに護られている自分を実感する!


第21話

「中学生になる娘が学校にいかれない・・・
どうしたらいいか・・・?」

 


マリヤ:
「人生は長い。点で考えないで」

そうだね。
学校や会社に行かれなくなることだってあるよ!
長い人生、ゆっくりする時間があってもいい。


第20話

 

お客様
『愛がわからない。優しい人になれるか?』

 

マリヤ:
『そんなことを訊いているあなたは、だれよりも愛に
 あふれている。頑張りすぎたり、我慢したりしすぎ
 なくていいよ。
 今日みたいに思い切り笑うことを増やしてみたら
 いいよ』

お客様の目には涙が滲んでいた…

 


第19話

こんにちは
今日はマリヤとおもしろいゲームをしました。

あるTV番組の取材にADさんがいらしてくださった。
わたしは、マリヤがしゃべってお客さまの相談に乗ってくれる話しをしたのですが、
なかなかそれを実証することはむずかしい。
しかもTV番組で・・・?

ADさんから、「たとえばクイズみたいなことできますか?」

そう言われたの。
よく、天才サルがいろんな芸当してるでしょ・・・
あれ・・・(笑)
んんん?
やったことない(;'∀')
しかも、マリヤは馬だし・・・(笑)

番組としては面白いけど・・・
マリヤにできる?

 

で、彼と一緒にマリヤのところへ行き、マリヤに個人的な質問をしてもらった。
「今年はどうなるかな?」という質問に
マリヤからのイメージは、上の方にいろいろ言われて彼が一生懸命忙しく走ってるイメージがきた。
そう伝えたら、「!あ・・当たってる・・」その通りで、今年と変わらずか・・・
「いいことはない?」との質問には、一生懸命やってる彼が、少しづつ褒められたり認められていくイメージがきた。
「彼女はできない?」
マリヤ「お友だちくらいは・・・でも、忙しすぎるでしょう・・」との答え。
彼「・・・はい、そのとおりです・・・」(笑)

 

 


第18話
マリヤの風のお客さま
とても知的な女性だった。
彼女の相談は以下のようなものだった。

 

「長男が自閉症で・・・
 病気だからいろいろ大変で、時々親を辞めたくなる
 どうしたらいい?」

マリヤ
「その子は病気なんかじゃない!
 個性だよ
 その子の持っている素質をのばしてあげて。
 将来、その子が一番おかあさんによりそってくれるよ」

彼女ははっと気づいた様子だった。
そしてうっすら涙を浮かべていた。

次の日、メッセージをいただいた。
「ありがとうございました
 帰ってから息子を抱きしめて、いままでのことを謝りました
 これからはやさしくするね!と言いました。
 息子はとても喜んで、一緒にお馬さんに乗りに行く!と言ってくれました」

本当によかった!
最近、発達障害ということをよく聞く。
発達障害とひとくくりにして、なにか普通じゃないようなイメージの中に
親子を突き落とす・・・
そんな烙印を簡単に押されて、「その子は本当にそうなの?」と思う。


第17話

なんか・・・
わたし、嫌われてるよね・・・
なにかしたかな?

そんなふうに感じること、ない?

 

やっぱり・・・ね・・・
あのことかな?
それとも・・・

なんてね。
今日のわたしがそれだった。

釈然としないし、あ~あ、ヤダヤダ・・・
と思いながら気分はすぐれない。

マリヤに訊いてみよう、なんていうかな?
夕方暗くなりかかってからマリヤと散歩に出掛けた。
涼しい風と草の香りが気持ちいい!

「ねえ、マリヤ
なんかさ、嫌われてるみたいなんだけど・・・
いい気分じゃない
どうしたらいい?」


マリヤ

「空を見て。そんなことは些細なこと。
人には、それぞれいろいろなカラーがある。
目には見えないけど感じられる。
いいとか悪いじゃなくて、心地いい人とそう感じない人がいる。仕方ないこと。
だから、人間関係にはそれぞれにちょうどいい距離がある。
距離をまちがわないようにつきあったらいいよ」

マリヤがもぐもぐ草を食んでいる間、空を見上げて
風を感じていたら、確かに些細なことと思えて来た(#^.^#)

すっかり元気になったよ!
距離を間違えたことが失敗だったね!
気を付けよう(^^♪

 


第16話
お客さま
「わたし、声優になりたいのだけど・・・なれるかな?」

マリヤ
「絶対なれるよ! 
 自分がなりたいと思ったことは絶対できる!
 あきらめないで!
 成功して声優になっているイメージをずっともっててね!」


第15話
お客さま
「今のお仕事、このまま会社に残って教える立場になるか。独立しようか・・・

迷っているんだけど、どうしたらいい?」

マリヤ「どっちがたのしい?」


お客さま「あ・・・そうだね! そのとおりだね! 哲学的!!!」

「たのしい」の中には、やりがいとか生きがいみたいなもの、すべてを含んでこのひとことになったのだと思う。


第14話

3歳の娘ちゃんと一緒にマリヤに乗りに来てくれた素敵なママ・・
獣医さんなんですって!
大学の時は馬術部で、馬が大好きなんだって!!!
「馬の匂いをかぐだけで幸せになる!」
って言ってた(#^.^#)
わたしも「そうだよね!首にこうやってハグして・・・
このあたりに顔くっつけて・・・」なんてマリヤのにおいをかいでみたり!(笑)
はじめてあったとは思えない!!!
馬好きな人とはすぐお友だちになっちゃう!!!(笑)
彼女・・・
「実は昨日最高に悲しいことがあって・・・
どうしても馬に癒されたかったの・・・
わたし・・・今、おなかに赤ちゃんがいるの・・・」

 

「え!!! 大丈夫!!!???」

「・・・昨日、心臓が動いてないって・・・土曜日、手術、決まってるの・・・でも、今日マリヤにのったら赤ちゃん、大丈夫になるかも!!!」

「あ・・・・・・・」

なんて言ったらいいか・・・

 

マリヤに3歳のお嬢ちゃんとふたりで乗りながら
「本当に幸せ!!!  馬に乗れてうれしい!!!  もう大丈夫・・・」って笑ってくれた・・・

 

マリヤに赤ちゃんどうしてるか訊いてみた・・・
子宮の中の赤ちゃんのイメージが来た・・・!!!
もしかしたら!?
って思ったら・・・
黒雲がモクモクわいてくるように暗くなって・・・・
赤ちゃんが笑いながら天に上るイメージが来た・・・
そして、「今は生まれないほうがいいの・・でも、また来るから気をおとさないで・・・!」って聞こえた・・・
きっといつかママのもとに戻って生まれるから大丈夫だよ!!!


第13話

 

あるご夫婦が茨木からマリヤに会いに来てくれた。
ご近所に馬を何頭が飼っている方がいらして、
「馬を使ったセラピー活動をしないか?」と
ご主人、そこのオーナーに言われたんですって。

それでマリヤの風に下見にいらしてくれたらしい。
この日、旦那様は少し体重オーバーだから、少しだけ乗ってくれた。


奥さまは楽しそうにとってもいい感じでマリヤに乗ってくれた!

「マリヤの相談しますよ」といったら
「とくにないかな~」と言っていたおふたり。

でも、帰りがけに奥さまから

「旦那さん、いつも怒るから怖いの、どうしたらいい?」との質問。


マリヤ

「旦那さまは抱えているものがとても多くて大変なんだね・・・
 だからつい奥さまにあたってしまう・・・

 でも、ひとり我慢することないよ・・・」
奥さま
「それじゃ、旦那さんに言い返していいの?」
マリヤ
「それはだめ! 大好きな馬に乗って!
 旦那さんに気をつかって乗るんじゃなくて、今日私に乗ったみたいに自由に楽しんで!」

 

どうやら彼女・・・
馬に乗るときも旦那さまにいろいろなアドバイスを受け萎縮している様子・・・
ところが今日は、ウエスタン流で乗ったから、旦那さまはよくわからなかった・・・
それで彼女は自由に乗れていた様子・・・(#^.^#)
とっても自然でたのしそうに乗ってくれた!

マリヤ

「その感じを忘れないで!」
奥さま、うっすら涙を浮かべていました・・・
がんばっていたんだね・・・


旦那様

「俺が乗ったのはどうだった?」
マリヤ
「ずいぶん頑張って乗ってたね。」
旦那様
「わかった!?」
マリヤ
「いつも頑張ってるね。お仕事やいろいろなことも大変なんだよね、
 ひとりでがんばっているでしょう・・・そんなに頑張らなくていいよ・・・」
旦那さま
「俺は男だからなあ! 」
と言いつつ・・・
うっすら涙が浮かんでいました・・・

旦那さま

「馬のしごとはどう?」
マリヤからはビジネスの感じはこなかったけど
「ぜひ馬と人をつなぐお仕事をしてほしい! 馬も人も幸せにしてほしい」とのメッセージがきた。

マリヤ

「おふたり、基本的にはとっても仲良しだから大丈夫!」
素敵なご夫婦でした
ありがとうございました(#^.^#)


第12話

12月8日 FM東京さんが取材に来てくれた
レポーターの太田唯ちゃんの相談に答えた

唯ちゃん
「クリスマス、まだだれにも誘われていないの・・・」

 

マリヤ
「クリスマスってだれかにさそわれないといけないの?」

 

 

唯ちゃん
「あ・・・・そうだよね!なんかすごく明るい気持ちになった!!!ありがとう!」

 


第11話
11月7日 父が他界した
私の実家は同じ市内で車で20分くらいの場所にある
父は自宅で静かに息を引き取った
亡くなる前数か月は、わたしが行くのを心待ちにしていた
わたしも残された時間があまりないと思っていたにもかかわらず、忙しくてなかなか行かれなかった
あんなに待っていてくれたのに・・・
「ごめんね・・・もっと行ってあげればよかった・・・・」
そう思うと悲しくて悲しくて無念で・・・
マリヤの顔に自分の顔をすりつけて泣いた
するとマリヤから
「そんな人がそばにいてよかったね」
って声が聞こえた
え!
そうだね・・・
自分を責めて悲しんでいるより、感謝したほうがいいね
それから、自分の気持ちは明るくなった
マリヤ、ありがとう!


第10話
1つ目の質問
「今日、わたしをのせてくれたけど、どんなふうに思った?」

「・・・・当たってる!」

 


2つ目の質問
「自分の人生はここまできちゃったけど、自分はなにも輝いていなくてこれからもどうしたらいいのか・・?」

 

 

「そう・・自分の悩みなんて贅沢ってわかっている・・・みんなもそう言うし・・・じゃ、またね」

そう言って彼女が帰ろうとしたとき、マリヤからたくさんのメッセージが来た・・・



しばらくして彼女からメッセージが届いた
「本当にありがとうございます♫ 何だか暖かいです。夢の中にいたような気分です。」

 

 

マリヤ
「あなたは、たぶん乗馬にはあまり興味ないでしょう・

わたしに会いにきてくれたんでしょう・・・」




 

「もっと自分を認めて! あなたはとても素敵!

 きれいだし・・・なんでそんなに自分をおとすの?」


「贅沢とか・・・そう言ってることが、

 もう自分を認めていない。 どうして人と比べるの?
 見るのは自分のこころの奥だよ・・・人じゃない!
 いままでいろいろなことがあって、
 こころを支配されてきたでしょう・・・

 もうそんなところから解放してあげて!
 自分のこころを見つめて、自分を認めてあげて! 

 そして家の中ばかりを見るんじゃなくて外を見て!
 今日、わたしにのってくれたでしょう・・・」



第9話
美人のお姉さんが乗馬に来てくれました
今は仕事辞めてゆっくりしてるの・・・

ということでしたが・・・
本当は、働きたくなるにはどうしたらいいか悩んでいたの・・・

マリヤからの答えを聞いて納得!
「そうだね・・・
自分は休日とかそんなことばかりで仕事選んでいたからね。
今度は自分にあった、人に喜んでもらえるような仕事見つける!」


よかった(#^.^#)

確かに、わたしたちもイベント時、マリヤの乗馬体験は朝から夕方までマリヤと一緒に歩き続けるのだけど、そんなに疲れない。
お客さまや子供たちの笑顔でわたしたちも癒されてるんだね!
笑顔も幸せ感もみ~んな移るんだよね!




第8話
パパと息子の関係があまり良くなくて、ほとんど会話も
ありません・・・
心配でしかたがないんです。
どうしたらいいでしょうか?




第7話

引越し先について反対や意見をいう家族に納得してもらうにはどうしたらいいのでしょう?



第6話

どうやったら好きな人に好きになってもらえますか?



第5話

来週から新しい職場になるのだけど、うまくやって行けるか心配・・・



第5話
お友だちが不登校になりそうなの・・・
なんて声をかけてあげたらいい?



第4話
2歳の男の子の子育て中のママから。

育児に疲れてイライラしてしまうときには、どうしたらいいの?



第3話
小学6年生の少女の悩み・・・
痩せたいけどどうしたらいい?



第2話

わたしの相談・・・
9月26日、あるTV番組で夜のバラエティ番組に出たときのこと。
スタジオで「馬が好きな人に悪い人はいない」という話になり、

検証で馬に乗っている人にインタビューした。
うちにもスタッフさんが来てくれて、「今までした悪いことってありますか?」っていう質問に答えて、

「昔、大好きな人がいて付き合っていたのに、ちょっと1日だけ別の人と遊びに行っちゃって・・・なんとなくばれちゃって・・・彼とうまくいかなくなっちゃった・・・」って言ったら

「浮気したんですか?」っていうから、

「してないです!そんなんじゃないですから!やめてくださいね!」っていったにも関わらず・・・放送された内容は、しっかり編集してあって、いかにも「浮気しました」みたいになっていた。
へらへら笑って答えている自分が、バカみたい!
めちゃめちゃ恥ずかしい・・・
マリヤ・・・どうしたらいい?

マリヤ
そういうこともある。
でも、世間は自分が思っているほどたいした関心なんかないよ・・・
すぐ忘れる・・・

そうだね!
そんな有名人でもなかったね!
すごく気がらくになった!
マリヤ、ありがとう(#^.^#)


第1話

2016年12月7日、知らない方ばかりのパーティに参加したき・・・
ちょっとマニアックなウエスタンパーティだった・・・(笑)
FBでお友だちになった方とどうしても仕事のお話をしたくて
「お会いできませんか?」と伺ったとき、彼は
「とても忙しいので難しいけど、目黒で開催されるパーティがあって、僕も出席するので、そこでしたら少し話せます」
ということだったので、すかさず
「行きます!」って予約をお願いしたものの・・・
だんだん当日が近づいてくるにつけ、不安な気持ちは増すばかり・・・
壁の花になっちゃったらどうしよう?
「花ならまだいいけど壁の姥だ・・・泣」
かなり気が引ける
ドキドキ・・・・
行きたくなくなっってきた・・・
キャンセルしようかな・・・

で、マリヤに
「パーティ行きたくないんだけど・・どうしよう?」
って尋ねました

マリヤからの回答
「行って楽しんできたらいいよ

 わたしがついてるよ、いつも一緒に川を走ってるでしょう。
 ママ以上にウエスタンライフやてるひとなんていないから、日本中ほかにいないから! 自信もって!」

 

「そうだよね! たしかに!」
ちょっと自信回復して思い切り
イベント用のテンガロンんハットかぶってウエスタンスタイルでいってきました(笑)
そして、マリヤが教えてくれたとおり、最高の出会いがあり、最高に楽しい時間でした!